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ドライバーは要注意!車内のエアコンが効いていても熱中症に…予防のコツは?

こんにちは!東京の運送会社、ハコブ株式会社です。

6月に入り、夏の暑さを感じるようになってきました。この時期から注意したいのが「熱中症」です。


熱中症とは、体内の温度調節機能がうまく働かず、体温が上昇してしまうことで起こる健康障害のこと。体内の熱を、うまく体の外へ逃がすことが出来なかったり、汗をかくなどして体内の水分・塩分のバランスが崩れたりすると、熱中症が引き起こされます。


熱中症は暑い日だけでなく、湿度の高い日や日差しが強い日にも発症します。また、自身の体の状態によって発症する危険性が高まりますので、あまり屋外に出ることがない場合でも警戒は必要です。


今回はドライバーが特に気をつけたい症状と、その対策方法についてご紹介します。




ドライバーが熱中症になる理由

ドライバーは車に乗っている時間が長いので、「暑い日でもエアコンが効いている車内にいれば、熱中症にはならないのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、車内にいても熱中症になる可能性はあります。その主な理由は以下の二つです。


かくれ脱水症状

車の運転には集中力が要ります。集中するには緊張状態を保つことが重要です。しかし緊張状態になると呼吸回数が増え、体温も上がり、その影響で体の水分が失われやすくなります。水分補給を怠ると気づかず脱水症状になり、熱中症のリスクが高まります。


マスク着用の影響

今は新型コロナウイルスの感染予防でマスクを装着する機会が増えています。 マスクをつけると体内に熱がこもりやすくなる上に、マスク内で湿度が上がるので、喉の渇きが感じにくくなってしまいます。そのため普段よりも、意識的に水分補給を行なう必要があります。





熱中症予防のポイント

①水分と塩分をこまめに取る

車内に経口補水液やスポーツドリンクを常備して、少しずつ飲むようにしましょう。水分だけでなく塩分をとることも大切です。塩分の補給には、タブレットや梅干しがおすすめです。


②適度にクールダウンする

体を動かして体温が上がったり、汗をかいて熱りを感じた際は、できるだけ涼しい場所で休憩を取りましょう。なかなか休憩を取ることが難しい場合は、吸水性や速乾性に優れた下着などを着用したり、体を冷却できるグッズを使うなど、工夫しながら暑さ調整をしていきましょう。


③車内温度に注意する

夏場は外に車を置いていると、車内の温度がグンと上昇し、大変危険な状態になります。炎天下ではもちろん、外気温が25度程度であっても、車内温度が50度近く上がってしまうこともあります。その際は、窓を前回にしエアコンを外気導入にした状態で走行することで、より早く車内温度を下げることができます。

ただし急激な温度変化は体温調整機能を乱してしまいますので、体を冷やしすぎないよう気をつけましょう。


④十分な睡眠・食事をとる

睡眠が不足していたり、栄養をきちんと取っていなかったり、体の調子が良くないと、熱中症になりやすくなります。日頃の体調管理が熱中症予防につながります。



車に乗っている時間が長くとも、油断は禁物です。外の気温や湿度だけでなく、車内の状態や自分自身の体調にも意識を向けながら、暑い夏を乗り切っていきましょう!



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