ドライバーさん向け "花粉症対策のすすめ"

こんにちは、東京の運送会社、ハコブ株式会社です。


花粉が飛び交う辛い季節になりました。花粉症に悩まれている方も年々増加しています。

花粉症のくしゃみや鼻水、目の痒みといった症状は、

運転中の集中力・判断力の低下を招き、本来避けられたであろう事故を引き起こしてしまう可能性が

あります。特に気温が高い日や、湿度が低く乾燥している日、風の強い日、雨の降った日の翌日は、

花粉の飛散量が多くなると言われており、注意する必要があります。

不慮の事故を防ぐためにも、普段から花粉対策に取り組むことはとても重要です。

今回は、ドライバーさんに特に取り組んでいただきたい花粉対策について、ポイントをまとめました。


花粉対策のポイント

  • 車内に花粉を入れない

花粉症は、花粉に接触しなければ基本的に発症しないと言われています。

外出時に付着した花粉を車内に持ち込まないようにし、接触の機会を減らしていきましょう。

換気をした際に外から入り込んでくる花粉もありますが、

最も気をつけなくてはならないのは「衣類に付着する花粉」です。

車に乗る前に、衣類を軽くはたいて花粉を落とすようにしましょう。

衣類用の粘着ローラーを使うのもおすすめです!

特に静電気が発生しやすい箇所(摩擦が起こりやすい箇所)は花粉が付着しやすいので念入りに取り除いてください。

外出前に静電気防止スプレーを衣類に噴射しておくのも予防として効果的です。


  • 車内の花粉を取り除く

気を付けていても、多少の花粉が車内に入り込み、蓄積されてしまうことがあります。

しっかり掃除して、車内に入り込んでしまった花粉も除去していきましょう。

足下や花粉が溜まりやすい隅などは掃除機や空気清浄機を使って花粉を吸引、それ以外の箇所は

湿らせた布やウェットシートなどで拭き掃除を行います。

空気中に花粉が舞わないように気をつけながら、丁寧に掃除していきます。

エアコンフィルターを取り替えるのも効果的です。クリーンエアフィルターという、より目が細かい花粉除去に適したものもあります。

車内を清潔に保てば、花粉症対策だけではなく車内の除菌や消臭にもつながります。

ドライバーは車内にいる時間が長いので、より快適に過ごせるように対策を講じましょう。


  • 薬を服用する場合は、副作用の少ないものを選択する

花粉症の薬を服用する場合は、副作用に注意しなければなりません。

花粉症の薬の中には眠気や集中力低下の副作用が強く出てしまうものがあります。

対策を徹底していても、薬の副作用で集中力を欠き、事故を起こしてしまったら元も子もありません。

薬の処方の際は医師と相談し、運転に影響が少ない薬を選びましょう。



花粉症は、これまで花粉症でなかった方も、突然発症する場合がございます。

普段から出来る限り花粉との接触を避けることをおすすめいたします。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事