定期のドライバー教育を実施しました

こんにちは!東京の運送会社、ハコブ株式会社です。


弊社では、トラック事故の防止と、ドライバーのスキルアップ・安全意識向上のため、

ドライバー教育を定期的に行っております。


ドライバー教育とは

国土交通省が定めた運送事業者は、ドライバーに対して安全教育を行う義務があります。

その方向性を示したものが「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」

というもので、ドライバーに教育しなければならない12項目が記載されています。

指導監督はそれらの項目を1年間に亘り指導していきます。


今回は12月に実施した、トラック運転手教育の様子をお届けします。



荒川支店、横浜支店、足立支店の各支店で行われました。



ドライバーは常に安全運転を心がけ、適切な状況判断を行う必要があります。

そのためには車両に関する知識や適切な判断力、運転のスキルを身につけることはもちろん、

普段からの体調管理にも気を配らなければなりません。

それを改めて認識する機会となりました。


また、座学と併せて、タイヤチェーンの付け方と外し方の指導も行いました。



冬の時期は、雪道を走行することも考えられます。

スリップやスタック(轍などにタイヤがはまり、アクセルを踏んでもタイヤが空転し、車が前にも後ろにも動かない状況のこと)

などのトラブルにも適切に対処できるよう、常に備えておく必要があります。


「荷物を安全かつ迅速に輸送すること」は、ドライバーに課せられた使命です。

ハコブ株式会社では、定期のドライバー教育の他、

車両点検、ドライバーのアルコールチェックなど、

マシンエラーによる事故や人的事故を防ぐための対策を、日々進めています。


今後も安心・安全な業務を遂行するため、徹底して取り組んで参ります!



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