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都内の単身引っ越しの相場はいくら?料金を安くするコツもご紹介!

こんにちは!東京の運送会社、ハコブ株式会社です!


引っ越し料金は「定価」がなく、移動する距離、引っ越しをするタイミングなど、条件によって大きく変動します。

そのため引っ越し業者に見積もりを提示されても、その金額は適切なものなのか、分かりにくい場合があります。

そこで今回は、引っ越し料金の内訳と相場についてご紹介します!














引っ越し料金の内訳

まずは引っ越し料金の内訳を見ていきましょう。

引っ越し料金は、基本的に以下の四つで構成されています。


①基本運賃
②割増料金
③実費
④オプション料金


①基本運賃

基本運賃とは、時間制または距離制で算出される運賃のことです。


・時間制… 「引越しにかかる作業時間」を基準にした計算方法です。すぐに作業が終われば安く、時間のかかる作業であれば割高になります。

・距離制… 「荷物を運ぶ移動距離」を基準にした計算方法です。超過距離によって追加料金が加算されます。移動距離が近ければ安く、遠ければ高くなります。


基本運賃は国が示したモデル料金に準拠した金額で設定されるため、引っ越し業者で極端に差が出ることはありません。



②割増料金

割増料金とは、引っ越しの時期や時間帯によって発生する追加料金のことです。「繁忙期」「土・日・祝日」「早朝・深夜」などで加算され、特に繁忙期は割高になります。

引っ越しの繁忙期は、転勤や入学、入社などで人の移動が増える2月~4月頃。この時期は予約も取りにくくなるので、注意が必要です。



③実費

実費とは、「作業スタッフの人件費」「トラック代」「有料道路利用料などの交通費」「梱包費用」「燃料代」などの費用です。

作業量が多いほど作業スタッフの数が増え、人件費は高くなります。また、荷物が多いほど運搬に使うトラックは大きくなり、費用も高額になっていきます。



④オプション料金

オプション料金とは、「エアコンや洗濯機などの取り付け・取り外し」「ピアノ運搬」「不要品の処分」といった、付帯サービスなどで発生する料金のことです。

引っ越し業者によって金額が大きく変わる場合があるので、利用の際は注意が必要です。





都内の単身引っ越しの相場

引っ越し業界では、2〜4月は繁忙期、それ以外の5〜1月は通常期となっており、時期によって費用の相場に違いが生じます。

※引っ越しの条件やエリアによっても金額は上下します。あくまで参考値としてお考えください。


(通常期)








(繁忙期)









引っ越し業者によって見積もり金額が違う?

引っ越し業者が得意としている引っ越しは、それぞれ異なります。

単身の引っ越しを専門としている業者、一部地域の引っ越しに特化した業者、オフィスの移転を得意としている業者などがいます。そのため同じ条件で見積もりをしても、業者によって金額に大きく差が出ることがあります


規模の大きい引っ越し業者か、中小規模の引っ越し業者かによる違いもあります。


大手は料金が高めに設定されていることがありますが、その分長距離の引っ越しや家族向けの引っ越しなど、幅広い条件の引越しに対応しており、プランも充実しています。


中小規模の業者は、同一エリア内、1km以内などの短距離の引っ越しに長けているところが多くなっています。また、規模が小さい分、細かい要望にも対応してくれる業者が多いのが特徴です。


そのため都内の単身引っ越しを安くしたい場合は、単身引越しを得意としている中小の引っ越し業者に依頼するのがおすすめです。




引っ越し料金を安くするコツ

安い時期を選ぶ

最安値で引越ししたい場合は、繁忙期(2~4月)を避けた安い時期に依頼しましょう。

割増料金がかかる休日は避け、時間指定なしのフリー便を利用すれば、さらに料金を安くすることができます。



相見積もりし、値引き交渉する

引っ越しの見積もりは複数業者に依頼し、比較検討するのが基本です。大手・中小数社に見積もり依頼し、比較を行った上で気になった業者と値引き交渉しましょう。一度にたくさんの業者へ見積もり依頼ができる「一括見積もりサイト」も便利ですが、営業メールや電話が大量にかかってくるリスクもあるので、利用の際はご注意ください。



荷物を減らす

荷物の量は作業スタッフの人件費に大きく関わってきます。荷物を減らすことで、その分人件費を削減し、引っ越し費用を安くできる場合があります。荷物量が減ればトラックのサイズも小さくなり、その分トラック料金も下げられます。引っ越し前になるべく荷物を減らしておきましょう。


【 関連記事: 引っ越しは「断捨離」にぴったりのタイミング!何から始めれば良い?




レンタカーを利用する

業者に依頼せず、自分でレンタカーを借りて引っ越しをするという方法もあります。

ただし自力の引っ越しは手間がかかる上に、事故のリスクも高いので、注意が必要です。荷物が少なく、友人や家族などに協力を得られる場合にお勧めです。


【 関連記事: レンタカー引っ越しは安いって本当?




お得なプランやサービスを利用する

引っ越し業者が、条件を満たすことで引っ越しが安くなるサービスを用意している場合があります。

車両積み切りパックや、割引プランなど、自分にあった格安サービスがないか探してみましょう。


自分にとって最適な引っ越し業者を選択し、理想の引っ越しを実現させましょう!




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