ガソリン代が高い!節約のためにできることは?

ガソリン価格が上昇しています。

要因は様々あるようですが、コロナによる不況や、世界的に脱炭素化が進んでいることも影響しているそうです。

価格を引き上げる傾向は、今後もしばらく続くと予想されています。

費用を少しでも抑えられるよう、できることから対策していきましょう。



ガソリン代節約の為にドライバーが出来ること
  • エンジンオイルを交換する

  • タイヤの空気圧を点検する

タイヤやエンジンオイルはこまめに点検すれば、車の燃費が良くなり、ガソリン節約につながります。



  • アクセルを一定に保ち、速度を出しすぎない

高速や車が少ない道路はつい速度を出したい気持ちになりますが、アクセルやブレーキの踏み込みが多い運転は燃費を悪くします。

アクセルを一定に維持するよう意識しましょう。


  • 急発進・急停車をしない

アクセルを思い切り踏み込むと、ガソリンを多く使ってしまいます。

車間距離を十分にとり、急発進・急停車はしないように心がけましょう。


  • 無駄なアイドリングをしない

アイドリングストップ(=信号待ちなどで車が停車した際、エンジンを停止すること)を実施すれば、燃費向上効果が見込めます。

乗用車が10分あたりのアイドリングで消費するガソリンの量は、およそ0.14Lとされています。

1日あたり1時間アイドリングストップを実施すれば、は年間およそ310Lのガソリン節約につながります。

ただし、極めて短い停車時間の場合にはかえって損失になる場合もあるので、注意が必要です。


  • エアコンの使用をなるべく控える

冷房の使用は燃費に影響します。こまめにオンオフを切り替える、「内気循環モード」を利用するなどして、無駄な使用を控えましょう。

車内が高温のときは、一旦窓を開けて温度を下げてから、エアコンですばやく冷やすのがおすすめです。このひと手間で、効率よく温度が下げられ、エアコンの稼働時間を短くすることができます。


  • 荷台に不要な荷物を載せない

荷台の重さでも燃費が変わってきます。必要なもの以外はなるべく置かないようにしましょう。



ガソリン代は、軽貨物事業をしていく中で一番大きな経費になります。

ガソリン高騰はドライバーにとってダメージが大きいものではありますが、少しの工夫で無駄なエネルギー消費をおさえることはできます。

普段からガソリン節約を意識して、運転を行っていきましょう。



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