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冷蔵・冷凍品を送る際のポイントと注意点

こんにちは!東京の運送会社、ハコブ株式会社です。


冷蔵品や冷凍品を送る際は、いくつかの重要なポイントと注意点があります。

今回は、冷蔵・冷凍品を安全かつスピーディーに送るために知っておきたい情報をご紹介します!




冷蔵・冷凍品を送る時のポイント








あらかじめ荷物を冷やしておく

配送業者が提供している冷蔵便や冷凍便は「既に冷えた状態の商品を保持すること」を目的としています。荷物を冷やしたり凍らせたりする機能は持っていません。

したがって、発送前に商品を十分に冷蔵・冷凍しておくことが不可欠となります。荷物が十分に冷えていないと、配送業者によって受け入れを拒否される可能性があります。冷蔵は最低6時間、冷凍は12時間以上を目安に予冷しましょう。



適切に梱包する

冷蔵・冷凍品を送る際は、品質を維持するために丁寧な梱包が必要となります。

必要な梱包材料を用意し、正しい梱包方法で商品を保護しましょう。


<準備するもの>
・ダンボール
→サイズも考慮して、配送物に適したものを選びましょう。運送会社が用意している専用の梱包ボックスを購入して活用するのも、手間が少なくておすすめです。
※発泡スチロールは外からの冷気を通さないため、中に保冷剤を入れて温度調整をする必要があります。使用する場合は注意が必要です。

・ポリ袋やジップロック
→水が漏れ出るのを防ぎます。結露などで段ボールの強度が低下するのを防ぐこともできます。

・緩衝材(エアキャップなど)
・ガムテープ

<梱包方法>
①品物を冷蔵or冷凍しておく
②ダンボールに緩衝材を敷く
③予冷した品物をポリ袋やジップロックに入れ、エアキャップ(プチプチ)で包む
④梱包した品物をダンボールに入れ、隙間がなくなるように緩衝材を詰める
⑤中身が動かない状態になることを確認したら、ガムテープで蓋を閉め、伝票を貼る












遠方に発送する場合は余裕をもって準備する

冷蔵・冷凍便は、届け日や時間帯の指定をすることはできますが、速達サービスは用意されていません。なるべく余裕をもって準備を進めましょう。


また、輸送先により到着が遅れる場合があります。遠方地域に発送する場合は、保冷剤の使用がおすすめです。



冷蔵・冷凍品を送る時の注意点

コンビニ、取扱店からは荷物の発送できない

通常の配送と異なり、コンビニエンスストア等では発送の手続きができません。

直接営業所に持ち込むか、セールスドライバーによる集荷サービスを利用しましょう。


コンビニや宅配便ロッカー、宅配ボックスでは荷物の受け取りができない

冷蔵・冷凍品は、コンビニや宅配便ロッカー、宅配ボックスで受け取ることができません。

受け取り先には、事前に荷物を送ることを伝えておきましょう。


冷蔵と冷凍品は一緒に送れない

冷蔵品と冷凍品は、同じ梱包で送ることを推奨されていません。別々に送ることが望ましいです。



まとめ

事前の準備や適切な梱包を行うことで、冷蔵・冷凍品をスムーズに送ることができます。

冷蔵・冷凍品を送る際はぜひ参考にして下さい!





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