軽貨物ドライバーってどんなお仕事?

コロナショックで様々な業種が打撃を受けている一方、

巣ごもり需要が高まり、宅配便の物量は増え続けています。

多くの人が外出を控えて自宅で過ごすようになり、

通販を利用する方が増えたことや

以前よりも荷物が受け取りやすくなったことが要因とされています。


宅配便を、主に配達しているのが「軽貨物ドライバー」です。

物量が増えていることに加え、配達すればするほど報酬がもらえる出来高制のため、

高収入が期待できる職種として、近年ますます注目を浴びています。

挑戦してみたいけど、実際どんなお仕事なんだろう?と

気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「軽貨物ドライバー」の仕事についてまとめました。



<軽貨物ドライバーとは?>

軽自動車を使って、荷主に指定された配達先に荷物を届けるお仕事です。

軽自動車の車両に収まるような、比較的小さなお荷物を取り扱います。

その日のうちに配達が終わる、短距離の配送がほとんどです。

長距離トラックに比べ身体への負担が少ないため、女性の方や定年退職後のシニア層の方も

活躍されています。



<必要な資格>

軽貨物ドライバーの仕事は、特殊な資格がなくても、普通自動車免許があればすることができます。

運送業の中でも就業しやすい職種です。

軽貨物運送業を始めるには、仕事で使用する自動車を軽貨物自動車として登録し、

黒ナンバー(軽自動車事業用ナンバープレート)を取得する必要があります。

こちらを取得することで、様々な配送業務を請け負えるようになります。



<軽貨物ドライバーの働き方>

軽貨物ドライバーは「委託ドライバー」としての働き方が一般的です。

委託ドライバーは社員ドライバーと異なり、会社に雇用されているわけではありません。

個人事業主として運送会社と業務委託契約をし、配送の仕事を請け負います。


個人事業主というとハードルが高く感じられるかもしれませんが、

他の業種に比べて少ないコストで開業でき、自分の裁量で仕事をすることができます。

定年もないので、60歳以上になっても大きな収入を得ることが可能です。

低リスクで自由度が高く働けるのが、委託ドライバーの大きな魅力です。



<軽貨物ドライバーに向いている人はこんな人!>

・車を運転するのが好きな人

車を運転をする仕事なので、運転が苦手な方には難しいでしょう。

逆に、車の運転が好きな方には天職になるかもしれません。


・一人で黙々と仕事をしたい人

基本的には一人で配送の業務にあたります。

繰り返しの作業になるので、黙々と仕事に取り組みたい方に向いています。


・体を動かすのが好きな人

荷物の積み下ろし作業を一日に何度も行うのと、重量物の受け渡しをする場合もあるので、

ある程度の体力がないときつく感じるかもしれません。


・責任感がある人

荷物に損害を与えてしまったり、ドライバー都合で配達が遅れてしまった場合、

その責任は配達ドライバーに課せられます。責任感をもって業務に当たれる人でないと、

仕事を得るのは厳しいでしょう。



<開業するにあたっての注意点>


・経費がかかる 

軽貨物ドライバーは、比較的初期費用を掛けずに始めることができますが、

ガソリン代、車両保険代、メンテナンス代などのランニングコストはかかります。


・仕事に慣れるまで稼ぎにくい

経験を積めば積むほど報酬アップが見込めますが、

仕事に慣れない間は安定した報酬が得られない場合もあります。


・仕事を休みにくい

企業から依頼を受けて日々の業務を行うため、自分都合で仕事を休むことが難しいです。

また、社会保険ではなく国民健康保険になるため、休業した際の給料補償がありません。

予期せぬ病気やケガで、長期間働けなくなるリスクも考えられますので、

もしもの時のために、民間の休業補償つきの保険や年金に加入するなど、

備えをしておく必要がなります。


・自分で確定申告を行わなくてはならない

個人事業主なので、保険料や年金を自分で支払わなくてはならず、

年度末の確定申告も自分で行う必要があります。


未経験でもチャレンジしやすく、大きな報酬も見込める「軽貨物ドライバー」。


軽貨物業は、経験を積めば積むほど、配達の効率が上がり報酬が得やすくなります。

精神的にも体力的にもハードな面はありますが、とてもやりがいの大きいお仕事です。


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